レーシック手術とその制限
●Q.手術に年齢は関係ありますか?
以下の場合に該当する方は、年齢制限によりレーシック手術を受けられません。
・ 20歳未満の方(医院により18歳としている医院もあります)
身体が成長期にある場合、手術後に視力低下が進行してしまう可能性が高いため、成長期が止まってから手術を行います。
・ 60歳以上の方
医師が判断して適正と認められれば、レーシック手術を行える場合があります。たとえば60歳以上で白内障を患っている方でも、白内障の治療をした後にレーシック手術を受けられる場合があります。
●Q.強度の近視でもレーシック手術は受けられますか?
強度近視(近視度数−14D、乱視度数−6.0Dより強い)の方で、切除する角膜の厚さが許容量を超えてしまう程の矯正が必要な場合には、レーシックのみでの視力矯正は出来ません。
レーシック手術では、角膜を削って近視を矯正するのですが、近視の度合いに比例して、削る量も多くなっていきます。角膜を削る量が増えた場合、手術の危険性も増すと考えられるので、強度近視の方には、レーシックは適した近視治療ではないと思います。
しかし、強度近視の方にもレーシック手術を受けて近視の矯正に成功した方はたくさんいらっしゃいます。よく主治医と相談し、納得してから手術を受けるといいでしょう。
また、最近では、強度近視の方には「フェイキックIOL」という方法を、医師の方は勧めているようです。
以下の場合に該当する方は、年齢制限によりレーシック手術を受けられません。
・ 20歳未満の方(医院により18歳としている医院もあります)
身体が成長期にある場合、手術後に視力低下が進行してしまう可能性が高いため、成長期が止まってから手術を行います。
・ 60歳以上の方
医師が判断して適正と認められれば、レーシック手術を行える場合があります。たとえば60歳以上で白内障を患っている方でも、白内障の治療をした後にレーシック手術を受けられる場合があります。
●Q.強度の近視でもレーシック手術は受けられますか?
強度近視(近視度数−14D、乱視度数−6.0Dより強い)の方で、切除する角膜の厚さが許容量を超えてしまう程の矯正が必要な場合には、レーシックのみでの視力矯正は出来ません。
レーシック手術では、角膜を削って近視を矯正するのですが、近視の度合いに比例して、削る量も多くなっていきます。角膜を削る量が増えた場合、手術の危険性も増すと考えられるので、強度近視の方には、レーシックは適した近視治療ではないと思います。
しかし、強度近視の方にもレーシック手術を受けて近視の矯正に成功した方はたくさんいらっしゃいます。よく主治医と相談し、納得してから手術を受けるといいでしょう。
また、最近では、強度近視の方には「フェイキックIOL」という方法を、医師の方は勧めているようです。